All
すべての記事
技術記事・AWSニュース・過去の障害事例・キャリアを公開日の新しい順に。
技術記事
S3のFIPS対応がPrivateLinkだけで完結するようになった — 専用エンドポイントとDNS設計の要点
Amazon S3のインターフェースVPCエンドポイントがFIPS 140-3準拠の暗号モジュールに対応しました。これまでパブリックエンドポイント経由でしか使えなかったFIPS対応を、VPC内に閉じたまま実現するためのサービス名の指定方法とDNS設計、バケットポリシーの注意点を整理します。
2026/9/10
AWS障害
ログの出口が詰まった日 — 2024年7月 Kinesis内部障害に学ぶ、マネージドサービスの「見えない依存」
2024年7月30日、Amazon Kinesis Data Streamsの内部セルで発生した障害が、CloudWatch LogsやLambda、ECS、API Gatewayなど一見無関係な複数サービスを同時に不調にしました。AWS公式ポストモーテムをもとに、時系列と根本原因、そこから導ける設計上の学びを整理します。
2026/9/9
技術記事
CloudWatchアラームに「慣らし運転」ができた — デプロイ直後の誤報を止めるウォームアップ期間の設計判断
Amazon CloudWatchアラームに、作成・更新直後の評価を遅らせる「ウォームアップ期間」が追加されました。IaCでサービスとアラームを同時にプロビジョニングする運用が起こしやすい誤報を、2つのパラメータでどう設計的に消すかを整理します。
2026/9/8
キャリア
AWS×AI/LLM案件はなぜ単価が上がるのか — AWS特化データで見る相場
AWS案件の単価表示やスカウトの提示額を読み違えないために、母集団がAWSに限定された公開データだけでAWS単体とAWS×AIエンジニアの相場を比較します。同一調査主体の中で比較する手順と、比較前に確認すべき3つの前提を示します。
2026/9/7
AWS障害
単一セルの容量閾値を越えた先 — 2023年6月 Lambda基盤障害に学ぶ依存関係の可視化
2023年6月13日のUS-EAST-1 Lambda障害(公式ポストイベントサマリー準拠)を題材に、Lambda Frontendフリートが単一セル内で未到達の容量閾値を超えたことが、なぜSTS・マネジメントコンソール・Connect・EventBridge・EKSにまで及んだかを整理します。セルを「テスト済みの規模」に収める設計原則と、マネージド依存の可視化・縮退設計を扱います。
2026/9/6
キャリア
AWS×SRE案件はなぜ単価が上がるのか — AWS特化データで見る相場
AWS案件の単価表示・スカウト提示額を読み違えないために、母集団がAWSに限定された公開データだけでAWS単体とAWS×SREの相場を比較します。同一調査主体の中で比較する方法と、比較前に確認すべき3つの前提を示します。
2026/9/3
キャリア
AWS案件はどれだけリモートで働けるか — 公開データで見るリモート比率とスキル分布
AWSスキルで絞り込んだフリーランス案件の公開集計から、リモート案件の比率と募集職種・開発言語の分布を整理します。フリーランスHubの2026年7月31日更新時点のデータをもとに、AWS案件全体とAWS×インフラエンジニアのクロス集計を突き合わせて読み方をまとめます。
2026/8/19
AWS障害
動かせなくても、動いてはいた — 2021年12月 us-east-1障害に学ぶコントロールプレーンとデータプレーンの分離
2021年12月7日にus-east-1で発生したAWSの大規模障害を、AWS公式のポストイベントサマリーの記載だけを材料に整理します。内部ネットワークとメインネットワークを繋ぐデバイスの輻輳により制御系APIが広範に停止する一方、稼働中のEC2インスタンスやS3・DynamoDBへの直接アクセスは影響を受けませんでした。この非対称性を自分のシステムの設計点検にどう落とすかまでを扱います。
2026/8/18
技術記事
Bedrock の Claude Opus 5 は ZDR がデフォルト — それでも SCP で強制すべき理由
Claude Opus 5 が Amazon Bedrock でゼロデータ保持デフォルトで提供開始。ただし新規アカウントの既定値は inherit です。データ保持モードの解決順と、Bedrock Projects・SCP で組織的に強制する設計を公式情報から整理します。
2026/8/17
技術記事
ベクターDBを増やさない選択 — DynamoDBネイティブのベクター検索がRAG基盤の構成をどう変えるか
AWSは2026年8月5日、DynamoDBがベクター埋め込みをテーブル内にネイティブで保存・検索できる機能を発表しました。公式ドキュメントの記載に基づき、RAG基盤で専用ベクターDBを追加する構成とDynamoDB一系統に統合する構成の設計判断を整理します。
2026/8/16
For Freelancers
AWSフリーランス案件、お探しですか?
案件探しから単価交渉・契約手続き・参画後のフォローまで、専任コンサルタントが伴走します。 お名前とメールだけで、まずは無料でご相談いただけます。