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AWSニュース解説

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技術記事

S3の請求は"置き方"で変わる — アクセス頻度でストレージクラスを選び、ライフサイクルで自動的に寝かせる(と、どこで損するか)

S3 コスト削減の基本は置き方の設計です。アクセス頻度に合わせたストレージクラスの選び方、ライフサイクル設定による自動移行、そして安いクラスが裏目に出る落とし穴(最低保存期間・取り出し料金・小オブジェクト)まで、現行の公式仕様にそって整理します。

2026/7/16

技術記事

AWSで"請求が怖い"を卒業する — Budgets・請求アラート・無料枠の落とし穴

AWS コスト管理 基本の第一歩を、請求アラート・AWS Budgets 設定・AWS 無料枠の落とし穴回避の3手で整理します。請求の安全網の張り方と、通知が検知であって予防ではないという限界まで、現行の公式仕様にそって解説します。

2026/7/15

技術記事

"やってみないと分からない"生成AI案件を、それでも見積もる — スコープ・契約形態・受け入れ基準の設計

生成AI案件の見積りが外れるのは能力でなく構造です。精度・推論コスト・データ品質の3つの不確実性を段階に割り、PoCは準委任で探索、本番は受け入れ基準が立ってから請負へ。eval閾値を検収条件に、契約形態で誰がリスクを持つかを設計します。固有の単価や相場は出さず、再現可能な見積りの型で扱います。契約の具体は専門家にご確認ください。

2026/7/14

技術記事

AIに障害対応をどこまで任せるか — AWS DevOps Agentを"信頼する前に止める"統制設計

AWS DevOps Agentの効果値はpreview期の顧客報告であり、AWSの保証ではありません=自環境で検証が前提です。自律は調査・根本原因分析・修正案生成が中核で、本番への適用は協調です。何をどこまで任せ、どこで人が止め(HITL)、auto-remediationをどう段階導入・ロールバック・監査するかの統制設計を整理します。情報は2026年6月時点、料金・リージョンは公式でご確認ください。

2026/7/13

技術記事

『Guardrailsを入れた=安全』ではない — 生成AIエージェントを脅威モデルから6層で守る設計

Bedrock Guardrailsは強力ですが、それ単独では生成AIエージェントを守り切れません。攻撃面(OWASP LLM Top10 2025)から6層のdefense-in-depthを設計し、AWS公式3原則(多層防御/認可はモデルと独立/ツール最小権限+HITL)を実装に落とす考え方を整理します。攻撃手法は扱わず防御設計に閉じます。情報は2026年6月時点、tier・東京対応は公式でご確認ください。

2026/7/12

技術記事

マルチリージョンは目的じゃない — RTO/RPOから選ぶAWS DR戦略4択と、data planeで組むフェイルオーバー

DRはマルチリージョン化が目的ではなく、RTO/RPOと費用からBackup&Restore/Pilot Light/Warm Standby/Active-Activeを1つ選ぶ投資判断です。復旧時間やコストの具体値は構成依存のため相対比較で扱い、フェイルオーバーはdata planeで組みます(AZはzonal shift、リージョンはrouting control)。過剰投資を戒めつつ、選定の判断木と設計眼を整理します。情報は2026年6月時点・公式準拠です。

2026/7/11

技術記事

生成AIの評価をリリースゲートにする — 測る/止める/信じる/回すのeval設計

生成AIの評価は機能の使い方でなく、変更を出荷してよいか判定するリリースゲートとして設計します。モデル/RAGはBedrock Evaluations(オフライン)→本番監視は自前、エージェントはAgentCore Evaluations(東京含む・Onlineマネージド)の二射程。LLM-as-a-judgeのバイアスと評価コスト設計まで、測る/止める/信じる/回すの4設計で整理します。指標や料金は2026年6月時点で公式へ。

2026/7/10

技術記事

ECSのオートスケールが遅い問題を20秒メトリクスで直す — 効果・料金・どのワークロードで効くか

Amazon ECSのtarget trackingがCPU/メモリの20秒メトリクスに対応。負荷検知が速くなり、過剰なベース容量を削れます。一方で高解像メトリクスのCloudWatch課金や、過敏スケール・Fargateのprovisioning時間という落とし穴も。効果・料金・効くワークロードの見極めを実務目線で整理します。仕様・料金は現行時点の記述として公式もご確認ください。

2026/7/9

技術記事

他社LLMをBedrockへ移すべきか — model-to-modelアセスメントの使いどころと、移行後にevalが要る理由

AWS Transformのmodel-to-modelアセスメントは、コード走査からBedrock相当へのマッピング・コスト比較・本番投入可能なコード変更まで生成します。ただし公式は挙動の同一性に触れておらず、移行後の検証は利用者側の判断で必須になります。移行の是非(ロックイン/コスト/統制 対 挙動差/工数)と段取りを、evalを軸に意思決定する手引きです。情報は2026年6月時点で、成功率や精度差の公式値はありません。

2026/7/8

技術記事

Bedrockの推論コストをどう下げるか — ワークロード特性から効くレバーを引くFinOps判断木

Bedrockの推論コストは「安いモデルに変える」だけでは下がりません。プロンプトキャッシュ/バッチ・サービスtier・Intelligent Prompt Routing・モデル蒸留——効くレバーはワークロード特性で変わり、併用不可の罠もあります。即時性・再利用性・定型性の判断木で当たるレバーだけを選ぶFinOps設計を整理します。効き幅は公式の最大値・2026年6月時点、個別単価は公式料金へ。

2026/7/7

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