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AWSニュース解説

AWSの公式ニュースを噛み砕いて解説。サクッとインプット。

技術記事

Bedrock AgentCoreのログが1エージェント1ロググループに統合 — 監査境界とIAMスコープをどう設計し直すか

Amazon Bedrock AgentCoreのログ・トレースが1エージェント1ロググループに統合されました(2026年7月23日発表)。命名規則・有効化条件を整理し、監査境界とIAMアクセス制御をエージェント単位で設計し直す判断を解説します。

2026/8/6

技術記事

EKSのOIDCエンドポイントがPrivateLink対応 — IRSA検証をインターネット経由なしで完結させる設計

EKSクラスターのOIDCディスカバリ/JWKSエンドポイントがAWS PrivateLinkに対応しました。IRSAが使う通信を3つのパスに分解し、新しいoidc-eksエンドポイントが閉じるのはどの経路で、STS呼び出しやトークン検証はなぜ別扱いなのかを設計判断として整理します。

2026/8/5

技術記事

自前GPUの管理料金が最大60%下がった — EC2直接運用と ECS/EKS Managed Instances、どちらで持つか

ECS Managed InstancesとEKS Auto ModeのGPUインスタンス管理料金が最大60%引き下げられました。料金構造の正しい理解と、EC2直接運用かオーケストレーション経由かを選ぶ設計判断を整理します。

2026/8/4

技術記事

AWS Security Hub の知見をAIエージェントに渡す — MCP App で考える権限境界と監査ログ設計

2026年7月27日プレビュー公開のAWS Security Hub MCP App。ローカルMCPサーバー経由でexposure findingsをAIエージェントに渡す仕組みを整理し、全ツールが読み取り専用でも検討が必要な権限スコープ・配置境界・監査ログの設計論点をまとめます。

2026/8/3

技術記事

EKS Auto Mode が EFA・プレイスメントグループに対応 — 分散学習/推論のネットワーク設計はどう変わるか

EKS Auto Mode と OSS版 Karpenter のノードプール設定から、EFA のネットワークデバイス構成と EC2 プレイスメントグループ(cluster/spread/partition)を直接指定できるようになりました。前提となる EFA と配置戦略の整理から、種別の使い分け、EFA-only インターフェースが IP アドレス設計に与える影響までを解説します。

2026/8/2

技術記事

VPC間の伝送中暗号化を組織全体に強制する — 宣言型ポリシーによる一括適用と、監視から強制への移行設計

AWS Organizations の宣言型ポリシーで VPC Encryption Controls を組織全体に適用できるようになりました。SCP・RCPとの効き方の違い、attempt_monitor から attempt_enforce への移行手順、8種類しかない除外リソース、VPCあたりの時間課金までを公式仕様に沿って整理します。

2026/8/1

技術記事

EKSのアップグレードに「7日以内のやり直し」ができた ― バージョンロールバックとアップグレード戦略の設計判断

Amazon EKSのクラスタバージョンロールバック機能を整理します。7日以内・1マイナーバージョン前のみという制約、Readiness Insightsの4ステータス、巻き戻る対象/対象外の非対称性、クラスタ構成別の運用差を踏まえ、アップグレード戦略への実務インパクトを解説します。

2026/7/31

技術記事

自前のACME運用(cert-manager/Certbot)を続けるか、AWS Certificate Manager ACMEに寄せるか — 秘密鍵の所在で分ける設計判断

2026年6月30日GAのACM ACME対応。cert-manager/CertbotなどのACMEクライアントとの棲み分け、ELB/CloudFront向け無料証明書との境界線、EAB×IAMロールのガバナンスモデル、料金構造、有効期限45日の運用設計を一次情報に基づき判断する。

2026/7/30

技術記事

AWSの暗号化キー、自分で持つべきか — マネージドキーとカスタマー管理キーの分かれ目と、キーポリシー設計の実務

保存時暗号化の“次”=キー設計。AWSマネージドキーとカスタマー管理キー(CMK)の分かれ目、キーポリシーとIAMの役割分担、ローテーションとマルチアカウント共有を、監査で説明できる形に落とす。

2026/7/29

技術記事

自前GPUで推論を回すなら EC2 G7 をいつ選ぶか — GPUメモリ32GB・可用リージョン・コストで「マネージドに寄せる/自前で握る」を分ける

GAしたEC2 G7(Blackwell世代GPU)を、新世代の自慢ではなく自前GPUサービングのインスタンス選定肢として捉える。GPUメモリ32GB×GPU数のラダー、可用リージョン(東京なし)、稼働率コストの3軸で、自前で握るかマネージドに寄せるかを判断する型を整理します。

2026/7/28

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