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AWSニュース解説
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技術記事
Graviton5世代(EC2 M9g/M9gd・RDS M9g)で何が変わったか — Arm世代更新をどのワークロードで取りに行くか
AWS Graviton5世代がEC2(M9g/M9gd)とRDS(M9g)で登場。Graviton4比の性能改善、対応エンジンバージョン、移行の進め方を整理し、どのワークロードでArm世代更新を取りに行くかを判断できるようにします。現時点では東京リージョン未提供のため、先行リージョンでの検証を前提に解説します。
2026/6/24
技術記事
ベクトルDBを自前管理しないRAG — Bedrock マネージドナレッジベースと既存KB・自前の使い分け
Amazon Bedrock マネージドナレッジベースがGA。ベクトルDBや検索インフラを自前管理せずに本番級RAGを組めるフルマネージド型です。既存Bedrock Knowledge Bases・自前構築との違い、料金、東京リージョン提供、3者の使い分けを実装判断の視点で整理します。
2026/6/23
技術記事
Bedrockで生成AIアプリを本番化する実装地図 — 基盤・データ層・モデル・安全策をどの順で組むか
Amazon Bedrockで生成AIアプリを本番化するには、基盤・データ層・モデル選択・安全策をどの順で組むか。AgentCore→S3 Vectors+S3アノテ→Grok→Guardrailsの4レイヤーを実装順に1枚の地図で示し、各段の詳細記事への道案内も兼ねた、単独で読める実装ガイドです。
2026/6/22
技術記事
S3のデータに業務文脈を持たせる — アノテーションでAIエージェント/RAGの「理解」を底上げし、Athenaで引く
Amazon S3 がアノテーションに対応し、オブジェクトに業務文脈のカスタムメタデータ(1オブジェクト最大1,000個・各1MB・合計1GB、JSON/XML/YAML)を後付けできるようになりました(GA・東京リージョン対応)。PutObjectAnnotationで付与し、S3 Metadataのアノテーションテーブル(Apache Iceberg自動インデックス)経由でAthena・SageMaker Unified Studio(自然言語検索)・S3 Tables MCPから横断クエリできます。既存タグとの違い、技術スパイン3段、S3 Vectorsとの併用設計、保存は割増なし・コストはクエリ可能化側という料金の考え方を、AWSフリーランス実務目線で整理します。併用や料金は公式の最新情報もご確認ください。
2026/6/21
技術記事
Grok 4.3がAmazon Bedrockに — OpenAI SDKをほぼそのまま寄せる移行と、reasoning effort・1Mコンテキストの使いどころ
xAIのreasoning-firstモデルGrok 4.3がAmazon Bedrockで利用可能になりました。OpenAI互換API(Chat Completions/Responses)を新エンジンMantle経由で呼べるため、既存のOpenAIコードはOPENAI_BASE_URLの差し替えでほぼそのまま寄せられます。一方でConverse/Invokeは非対応。reasoning effort×プロンプトキャッシュのコスト設計、GuardrailsをApplyGuardrailでラップする方法、モデルデプロイアカウント隔離によるデータの取り扱い、us-west-2のみ・日本未提供といった制約を、AWSフリーランス実務目線で整理します。料金やリージョンは公式の最新情報もご確認ください。
2026/6/20
技術記事
AIエージェントの各ステップに安全策を乗せる — Bedrock Guardrails新API(InvokeGuardrailChecks)と3形態の使い分け
Amazon Bedrock Guardrails に新API InvokeGuardrailChecks が追加されました。guardrailリソースを作らず(リソースレス)、エージェントの各ステップにリクエスト単位で安全策を適用でき、ブロックはせず(detect-only)severityスコアを返すので遮断はアプリ側で実装します。インライン/ApplyGuardrail/InvokeGuardrailChecks の3形態の使い分け、対応する3ポリシー(コンテンツフィルタ・プロンプト攻撃・PII)、各ステップ適用のコスト設計、Strands Agents/自前ループへの組み込みを、AWSフリーランス実務目線で整理します。対応ポリシーの線引きや料金は公式の最新情報もご確認ください。
2026/6/19
技術記事
AWS FinOps Agentで何が自動化できるか — コスト異常の根本原因調査・最適化提案・経営レポートと、人間に残る判断
AWSがコストの質問に自然言語で答え、コスト異常をCloudTrailと相関して根本原因を調査し、最適化提案・定期レポート・Jira/Slack連携まで行うagentic AI「AWS FinOps Agent」がパブリックプレビューになりました。5つの機能、既存4ツール(Cost Explorer/Cost Anomaly Detection/Cost Optimization Hub/Compute Optimizer)を束ねる上位レイヤとしての位置づけ、us-east-1のみ・日本未提供などの制約を整理し、今使うべきかGAを待つかを判断できるようにします。料金やGA、基盤モデルは公式の最新情報もご確認ください。
2026/6/18
技術記事
インフラを学ばずにAWSバックエンドを組む — AWS Blocksは何を肩代わりし、どこでCDKに"降りる"のか
AWS Blocksがパブリックプレビューで登場しました。インフラツールを学ばずにAWS上でフルスタックのバックエンドを組むOSS(Apache-2.0)のTypeScriptツールキットで、同一コードがローカル開発/CDK→CloudFormation/Lambdaランタイムの3コンテキストに自動で切り替わります。CDK(上位抽象)・Amplify(補完関係)との違い、Block→AWSサービスの対応(DynamoDB/Aurora DSQL/Bedrock/S3…)、抽象を外しても自分が所有するCFnスタックが残るロックインの軽さ、プレビュー段階でどの案件に使えるかをAWSフリーランス実務目線で整理します。本番可否やSLA・GA時期は公式の最新情報もご確認ください。
2026/6/17
技術記事
CloudWatchがOpenTelemetryメトリクスにネイティブ対応 — PromQL資産を活かす移行とGB単位課金の損得
Amazon CloudWatchがOpenTelemetry(OTLP)メトリクスにネイティブ対応し、PromQLでのクエリにも対応しました。Prometheus/Grafana資産を捨てずに取り込み先をCloudWatchへ寄せる移行判断と、取込み$0.50/GB+PromQLクエリ課金というGB単位のコスト設計を、AWSフリーランス実務目線で整理します。GAやAMPとの棲み分けは公式の最新情報もご確認ください。
2026/6/16
ニュース
Amazon Aurora DSQL 入門 — 分散SQLの使いどころと移行前に押さえる制約5点
2025年5月にGAしたAmazon Aurora DSQLを、AWSフリーランス実務の視点で解説。サーバーレス分散SQL/PostgreSQL互換/マルチリージョン強整合の位置づけ、通常Auroraとの違い、DPUの料金、そして外部キー・トリガー非対応やOCCリトライ・3,000行制約など移行前に押さえる制約まで整理します。
2026/6/15
For Freelancers
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